
HOME > 原料のご説明(たもぎ茸/発芽玄米/第三世代きのこ)




「幻のきのこ」と呼ばれるその理由は?

「たもぎ茸」は、ヒラタケ科に属し、シベリア半島や北海道のニレ類の倒木、切り株などに群生し、鮮やかなレモン色をした円形状の傘を持つ食用きのこです。
「たもぎ茸」は夏の限られた時期だけに自生し、人工栽培はとても困難。そのため「幻のきのこ」と呼ばれてきたのです。 |


多糖体β-Dグルカン(アガリクスの2〜3倍)
制ガン作用のあるインターフェロンやインターロイキンの生成を促し、がん細胞の消滅や増殖を抑制するマクロファージやNK(ナチュラルキラー)細胞の働きを促進させる効果があります。
ビタミンB群
豊富に含まれるビタミンB1は抗神経炎作用が、ビタミンB2は成長促進、脂肪代謝促進、抗酸化作用があります。
不飽和脂肪酸
血糖値を下げ、糖尿病や動脈硬化の改善に効果があります。
エルゴステロール
カルシウム・リンの吸収を促進することによって、骨粗しょう症の改善と予防が可能です。
食物繊維と不消化性Dグルカン
コレステロールを下げ、発がん性物質の吸着を排泄する作用があります。
便通改善によって、ダイエット効果も。
ミネラル
不足しがちな鉄・カルシウム・リン・カリウム等を多く含んでいます。


玄米を上回る栄養価に注目!

| 発芽玄米は、わずかに0.5mm〜1mmくらい発芽した玄米です。玄米が白米よりも栄養価が優れていることはよく知られていますが、硬く食べにくいという難点がありました。発芽玄米は白米と同様のやわらかさで栄養価も玄米を上回り、理想的なダイエット食品として現在とても注目されています。 |


発芽玄米摂取によって生み出す効果の理由は、「ガンマーアミノ酪酸」(通称「GABA/ギャバ」)と呼ばれる成分にあります。ギャバの量は白米にはわずか1mg、玄米でも3mgであるのに対し、発芽玄米は10mgと圧倒的に多く含まれているのです。
血圧を下げる
ギャバには、血液中の塩分をろ過する肝臓のはたらきを活発にして利尿作用を促すことで血圧を下げるはたらきがあります。高血圧予防に効果大。
中性脂肪を抑える
内臓の働きを活発にして消費エネルギー量を高める一方、血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールして脂質代謝を促します。
肥満、糖尿病の予防に効果。
肝臓・腎臓のはたらきを高める
腎臓のはたらきを活発にして血圧を下げるだけでなく、肝臓の働きも高める効果があります。アルコール代謝も促進。
神経を鎮める
脳内において抑制系の神経伝達物質としてはたらく成分があります。イライラを和らげ、脳血管障害の症状改善にも効果大。



子実体をそのまま使った第一世代、タンク培養の菌子体を使った第二世代に続く第三世代のきのこは「食べられる培地=発芽玄米で培養したきのこ」。
発芽玄米培地きのこは、菌子体自身の機能性成分だけでなく、菌子体から分泌された酵素や特殊成分、発芽玄米自身の機能性成分、菌子体の酵素によって培地成分から新たに作り出された機能性成分などが含まれ、キノコの持つ可能性を全て活用した素材です。
このような特性から免疫力強化作用に優れているのです。 |


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